アーリーリタイア・軽飛行機で空を飛ぶ

不労所得で資産を守ってのんびり暮らす

ビーチギアのお話

ビーチは夏の風物詩。ハワイアンでも聞きながら、のんびりビーチチェアでスマホをオンにして、すてきなHP「アーリーリタイア・軽飛行機で空を飛ぶ」にアクセスだ! なあんて、くつろぐイメージの海岸ですが、船にとっては底なしの残酷さを発揮する、生と死の…

2022年の不労所得総決算

今回の記事は、例によってふむふむ難解・難読の書です。でもおしゃれな挿絵をいっぱい入れたので、素敵女子の皆様もスルーしないで、いいね!してね! 投資女子やセミプロ投資あんちゃんには重要情報と理解します。数字は目安、アバウトなのでご了承お願いし…

「楽して億万長者になることはできない」

FTX破綻で、創業者サム・バンクマンフリードさんがボロクソにたたかれる事態に。 メディアの典型的な論調に、MSN日本の「資産3兆円が吹っ飛んだ!大谷翔平も孫正義もウクライナも巻き添えにした30歳の男、ついに逮捕 (msn.com)」があるので、ぼくなりにポイ…

着陸の奥義。フレアとは

パイロットの格言に「離陸はするもしないが自由だが、着陸は義務だ」というのがあります。 地上にいる限りは、今日はなんか風が強いから離陸はやめよっと、と自在に決めることができますが、いったん上がっちゃったら、天候が急変して烈風逆巻く荒天になろう…

短編集:クリスマスに寄せて

優しさいっぱいのクリスマス特集です かぶと虫に356レプリカ。この2台に代わる代わる乗っています。 こうゆうふしぎな名車たちを生み出したドイツについて、短編を3つほど掲載します。ひとつめはドイツ文学の名作「朗読者」の感想文(ネタバレなし)です。…

毎月分配型REITの真相:具体例の解明

今回は、ふむふむ・投資情報なので、そちら方面が苦手な素敵女子たちにはごめんなさい。でも、ビットコインとかよりはとっつきやすいかも? 投資女子の皆さんはぜひぜひコメントなどお待ちします。投資女子でなくても、コメントや、いいね!してね! という…

大空の豚丼:DC3のお話

今からおよそ250年前。英国内での迫害に耐えかね、脱出だ!北米大陸に渡った新興宗教団体の人々がいました。インディアンをいじめたりしながら西部を開拓し、アメリカ合衆国が成立。似たようなケースにオーストラリアがありますが、こちらは有無を言わさず送…

W杯:日本チームに応援すべきか?

すべきでない、と言って物議をかもした共産主義者のおっさん(東京都区会議員)がいた一方で、ドイツなど本物の文明国では「氷点下のW杯サッカー、熱気乏しく 人権重視しボイコットの動き―ドイツ(外部リンク・時事通信)」なんて、カタール大会の意義その…

日本がリードしていた戦前のエアライン

以前、B29は、実は爆撃機ではなく、戦後の大量航空輸送を実現するための実験機であり。 爆撃機として使用されたのは軍から予算をもらうためにすぎず、トーキョー・エクスプレスと呼ばれた爆撃行で貴重な運航データを得、ついでに爆弾も落としてきた、という…

ビットコイン・リーマン級の激震

このブログは「アーリーリタイア」すなわち経済的自由を主題の一つとしているので、今回は時事ネタで「ビットコイン・リーマン級の激震」ですが、いつも訪れていただいている素敵女子等の多数からは「なにそれおいしいの」だと思います。 そうした素敵女子た…

落っこちました(生きてます)

まずお断りしますが、別に墜落ではなくて、タクシーウエイの排水溝にメインギアを落として、立ち往生というイタイお話でした。 でも、転んでもただでは起きたくないので、ウケ狙いのお題にして記事を書き、うさを晴らすのでした。 というわけで、よいこの皆…

ブラジル大学紀行(その3・完結編)

さて、サンパウロ大学紀行第3弾、行ってみます。 やっと完結です。あーよかった もっと飛行機の話を書け―!とかのリクエストや、もしか墜落して飛行機壊しちゃったの?といういじわるなかんぐりに答えて来週は「◎っこちました」です。こうご期待。 さて。 …

賢く強いパラグアイ女性

がんばれウクライナ 以前の記事で「日本女性が1番!外国の女性も、日本で育って日本女性に変身していればOK。でもパラグアイ女性は日本で育っていなくてもOK」ということを書きました。 このブログを読んでいる素敵女子やナイスガイのおねえさん、あんちゃん…

ブラジル大学紀行(その2)

この記事は「その1」の続編です。こちらも見てね! さて、ひょんなことから大学の卒業証書を紛失してしまい、大学に問い合わせて再発行手続気をするため、ブラジリアから1000キロ南にあるサンパウロ市へ移動、のこのこと大学学園都市に到着しました。ここか…

ウクライナで核戦争は起きるか。切り札を握る中国

まず、ひさびさのランクイン。たくさんのアクセスや、いいね!この場でお礼申し上げます。 すごい個人的な記事の内容なのに、認めていただき感謝です。大学のお話の続きは来週に掲載します。 さて、今週の本題です。 そもそも、ウクライナって、どんな国? …

ブラジル大学紀行(その1)

人間生きているといろいろあり。ひょんなことから大学の卒業証書を紛失してしまい、大学に問い合わせて再発行手続きをしました。 このなかで、再発行の申請は申請本人がしなければならない、というルールがあり。ふだん住居にしているブラジリアから1000キロ…

飛行機づくしの短編集

先週は気難しい、数字ばっかり、「ふむふむ」の資産投資の話で、はたして最後まで読んでいただけるか?だったのですが、たくさん「いいね!」いただき、ありがとうございました。今回はもっとぽけっと「わくわく」、短編集でいってみます。 というわけで。。…

投資後進国日本。「毎月分配型」に見る実相とは?

年金問題だ!生涯現役だ!と、働いても働いても老後は暗い日本。働かないで(配当などで)儲けることは罪だ!の時代から、働くだけでは生きられない!投資だ!副業だ!と変わり。 終戦直後、教科書にべたべた墨を塗って「昨日までの指導は全部うそです。今日…

前が見えない

飛行機を操縦するうえで、単に操縦かんをぐりぐりというだけではなく、気象、航法、通信など、パイロットは同時並行でいろんなことをやらなければならず。 そのためには、なにが一番重要か? 風速や機速を計算する明晰な頭脳か?飛行機の挙動を瞬時に察知し…

ふしぎな百人一首の世界

以前、タロットカードの話を投稿した時に、なんのはずみか「軍国百人一首」というのを書きました。 正しくは「愛国百人一首」でした。なんだそりゃ? 大正から昭和に入り、世界も日本も大戦争の悪夢に転がり込んでいくご時世の中で、日本はナショナリズムの…

B29によって築かれたエアライン運航の基礎

B29って何?アメリカの巨人爆撃機のことです。 と、説明しなければならないほど戦争は過去の話になり。 ぼくが幼稚園ぐらいだったかの昔は、当時の大人たちが語った「暗い夜に空襲警報が鳴って、サーチライトに照らされたB29の上や下に、ぼっかんぼっかんと…

ワインを殺す食べ物

結論からいれば、令和の時代では、そんな食べ物はありません。どんな食べ物でも、ワインに合うご時世になっています。 「和」つながりで、昭和の時代ではそうはいかず。ワインを殺す食べ物であり、絶対ワインと合わせてはいかん!というのはいくらでも存在し…

投資の始め方がわからない人へおくります

年金制度の破綻で、老後の生活はどうなる?事態はコロナ禍にウクライナと、いよいよ悪化し、生涯現役で働いても、はたして生活費がまかなえるのか?という懸念はますます増大しています。 そんななか、投資による「自分年金」を作って、政府からお金が出なく…

敗戦国日本が植民地にならなかった理由

昔大戦争があり。日本は主要な都市がマリウポリも戦慄というほど破壊しつくされ、最後には原爆を落とされて無条件降伏しました。 アメリカ占領軍は、日本を植民地化し、今日にいたっています。 ということはなく。 一時占領されましたが、植民地にはならずに…

店と客は対等:4にたくない人へ送ります。

店と客は対等、というのは「ラーメンの鬼」佐野実さんの言葉だそうです。 炎のラーメン職人・佐野実さん https://www.favy.jp/topics/29045 お金が存在する世界で、お金をめぐる「お店」と「お客」が生まれた瞬間から、両者の恐ろしいせめぎあいが生まれ。 …

のらマンゴーとベーシックインカムのお話

以前、いろいろなトロピカルフルーツのお話をしましたが、なかでもマンゴーが圧倒的に登場場面が多く。他のフルーツに比べてもふだんから目にする機会も多くて、それこそ「そのへんの草」みたいな感じで見つけることができます。まるでブラジル高原がマンゴ…

自家製麺の極意:恐るべしマグネトー

まず、アメブロランキング1位に感謝。今回は「刀」というタグでした。皆様のご訪問に、改めて感謝させていただきます。 あれこんな記事あったっけ?すみません、時事ネタ(安倍首相銃撃と、超円安)が2回続いたので、その前の記事のランキングでした。 ち…

大インフレ時代が来る:不労所得の威力

7月17日時点で、ドル円は1ドル138.61円。 アベノミクスの初期、2013年頃が98円程度で推移していたのに比べると、140%の上昇で、ブラジルもびっくりの通貨インフレとなっています。 基軸通貨に対する自国通貨のインフレが何を意味するのか。それは…

緊急投稿!安倍元首相銃撃にみる日本社会の病巣

今回はちょっとシリアスですが、お付き合いいただければ大変幸いです。 とても平和な日本なのに、元首相が手製の散弾銃で殺害、という、アメリカもびっくりな事態になってしまいました。 この事態が、日本にもたらす恐るべき教訓として、どのようなものがあ…

富の寓意画:最後に愛は勝つ

シモン・ヴ―エ「富のアレゴリー」 この絵は、人間にとって財産、お金がどこまで重要なのか、そういったとても大切な問いかけを、アレゴリーすなわち寓意でミステリアスに伝えています。 というわけで、この絵に込められている愛のメッセージを紐解いてみまし…